誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。

誰もの心に、

何かに向かって燃える火があります。

それを見つけ、

燃やし続けることが、

私たちの人生の目的なのです。

メアリー・ルー・レットン

世界陸上の男子マラソン出場の中本健太郎選手
近所の道路を練習のため走る姿をよく見ていた。
日々単調な練習を積み重ね、彼は何に向かって
頑張っているんだろうと見かける度に
思い巡らせていた。
人生の目的、燃える気持ち
私も見つけ走り出さないといけない

しばし待て。しばし耐えよ。

<blockquote>
<p>
しばし待て。
しばし耐えよ。
いつまでも暑くない。
(中略)
人にもわれにも
静思の秋がくるのである。
</p>

松下幸之助

<cite></cite>

 

今年の夏は殊の外暑い
時折降る雨は亜熱帯地方?と思わせるような
一気に強い雨
朝焼けの頃にも冷えずに
もんもんとした暑さで一日が始まる
どうになかならないものかと
入道雲を見上げるけれど・・・
ほんのすこし、もう少し
季節が変わるまで耐えよう
誰にでも秋の涼やかな風が吹くときが来る
現時点の暑さの中ではそう思えないけれど
辛抱!辛抱!秋を待とうと思う。

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない

渡辺和子

誰しも自分自身の境遇や現実について
不満に思ったり、悲観したり、することもある、はず
でも、現時点から先は自分で努力したり、考え方を変えたりすれば、必ず道は開ける。
誰かのせいで不幸になるなんて悔しい環境や境遇には負けない。
私次第で道は開ける。

雲の向こうは、いつも青空

雲の向こうは、いつも青空

Louisa May Alcott (ルイーザ・メイ・オルコット)

身体の関節に痛みを感じて
ついに病院へ出掛けたら
悪い箇所が見つかって
リハビリで痛みが出ない身体にしましょう・・・と

カラ元気で頑張っていたけど
きちんとケアしないといけない年齢

雨雲で心が陰ったような気分に一瞬なったけれど
そう、雲の向こうは青空
ケアを心がければ青空になるはず
真正面から受入れなければ・・・

青空

年を取るのは仕方ないが、年寄りになる必要はない。

年を取るのは仕方ないが、

年寄りになる必要はない。

         ジョージ・バーンズ

アメリカのコメディアン
  

どストライクで見つけた言葉
歳を重ねることに嫌気が差している今日このごろ
そうだ!年寄りに自分からなる必要はないんだ
若作りではない、自分らしくハツラツとしていこう!
何だか勇気を貰った気がする

できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

斎藤茂太

人生があっけない事、人生が瞬きするように過ぎること、
身にしみて感じるようになって、このところ楽しいことに目を向けるようになった。
達成感だとか、充実感など問題ではない。
気持ちいい!楽しい!嬉しい!ついでに誰からかプッと笑われても構わない。
よそ様には迷惑をかけずに人生を笑って過ごす。
これが私の目標

自分らしく生きなさい

義母が92歳で静かに逝った。
息子が勉強をしない時も静かに見守り、息子が就職もせずフラフラしていても
たんたんと家業を手伝わせた。偉大な母。私は、そんな器はない。母は、自分らしく生きること。いつか、自分らしい道を歩くことを信じて見守っていたのであろう。その後、税理士試験を合格させ、税理士の道を歩んだ夫を誰が想像しただろうか。ありがとう。お母さん。亡父と仲良くね

いつか使うだろう…。その心を断捨離しなさい

いつか使うだろう…。その心を断捨離しなさい

         マルチョン名言集から  

我が家には
いつか使うだろう
必要なときが必ず来るだろう
と処分することを躊躇する癖がある。

特に衣類は
痩せたら・・・
流行がまた巡ってきたら・・・と

先日、思い切って食器棚を半分処分して空にしてみた。
使い勝手の良い気持ち良い空間となった
この習慣が生活にどんどん広がっていったら
気持ちいいんだろうな~

捨てずに窮屈な生活をすることがもったいないって
心から感じているんだけど

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ

マハトマ・ガンジー

相手の間違いを受入れたり
許すことに以前は抵抗があった。
でも、相手には相手の言い分や
考え方、環境もあり
人生は白と黒で分けられることばかりではない。
そう学んだ時、自分自身も楽になった

母なるものは永遠である

母なるものは永遠である

老子

誰しも 母親から産まれ
母への気持ちは特別なもの

暖かく包まれような心地を
母に感じるものと思う。
それは小さな子供でも
大人になっても
同じ気持ちだと思う。

年老いた母の手を撫でながら
苦しくないように
痛くないように
辛くないように
不安を感じないように
そう願いながら過ごす