できることが増えるより、楽しめることが増えるのが、いい人生。

できることが増えるより、

楽しめることが増えるのが、

いい人生。

斉藤茂太

 

日曜日はフラワーアレンジメントのクリスマス作品展なので週末はお花に没頭 作品展の案内を友達に配ったら、 いろんな趣味を持っていつ寝てるの?と言われる。

いろいろなことに手を出しているが、それが完結しているか!!
していない、けれど楽しい
どれをとっても楽しいのだ。
この言葉を探し当てたとき 私ってこれだ!と納得してしまった。
苦しまず悩まず楽しめる趣味を持つことは幸せなこと

そして、いろんな趣味に没頭できる環境に感謝もしなければ

山が高いからといって, 戻ってはならない。

山が高いからといって、
戻ってはならない。
行けば越えられる。
仕事が多いからといって、
ひるんではいけない。
行えば必ず終わるのだ。

- モンゴルのことわざ

100キロウォークを振り返るとなぜ歩けたのかわからない。          ただ無心に前に足をひたすら出しただけ。                 きつくても痛くてもひたすら・・・                    その時一歩一歩足を出せば100キロは繋がっていくことを覚えた。      一歩足を出す前に諦めてはいけないのだ。                 淡々と頑張ることが大きなことを為し終える術なのかもしれない

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。 ウィリアム・ジェームズ

 

 

 

心が風邪を引いてしまった友達のことが
頭から離れず
何か気持ちが晴れるようなことがないか
模索しているところ

笑えない
食べ物の味がしない
底なし沼に引かれていきそうと言っていたけど
私と会話をするとコロコロと笑って
ほっとしたと言ってくれた。

顔の筋肉を笑って動かすことで
脳は楽しいと感じてくれるそうだ

彼女が心から楽しい、HAPPYと感じてくれる時間が
早く訪れることを願う

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ
   
                      中村 天風

意外に難しい

あまりにも 怒りをおぼえることが多く
落ち込むこともあり
話を大きくしたり
親切な気持ちになれなかったり
笑顔で過ごせないこと
あります。

それでも、一日の始まりに
目標の私を唱えることで
気持ち良い時間を過ごすことができるのかもれない

しばし待て。しばし耐えよ。

<blockquote>
<p>
しばし待て。
しばし耐えよ。
いつまでも暑くない。
(中略)
人にもわれにも
静思の秋がくるのである。
</p>

松下幸之助

<cite></cite>

 

今年の夏は殊の外暑い
時折降る雨は亜熱帯地方?と思わせるような
一気に強い雨
朝焼けの頃にも冷えずに
もんもんとした暑さで一日が始まる
どうになかならないものかと
入道雲を見上げるけれど・・・
ほんのすこし、もう少し
季節が変わるまで耐えよう
誰にでも秋の涼やかな風が吹くときが来る
現時点の暑さの中ではそう思えないけれど
辛抱!辛抱!秋を待とうと思う。

笑いは副作用のない鎮静剤

笑いは副作用のない鎮静剤

アーノルド・グラソー

 
        

     
いつも笑って能天気で
暮らしているわけではないのです。
苦しくて、悩みが深くて耐えれなくても
笑うこと
笑い吹き飛ばすこと

あんなに怒り狂っていたことも
落ち着いてきます。

副作用のない鎮静剤の利用方法を知っていると
楽になれます。

他人という鏡に映った私は、美しいだろうか。

他人という鏡に映った私は、美しいだろうか。

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他人に映る私はどんな感じなんだろう
母として、妻として こんな風になりたいと
理想を掲げてきているけれど・・・

その年代には年代の美しさがある
顔立ちやスタイルの良さだけだはない
年を重ねても他の人から映し出される姿は
感じの良いモノでありたい。

照顧脚下    しょうこきゃっか

照顧脚下
しょうこきゃっか

禅語

意識して自分を顧みること

誰しも人の事は
一杯気になるけれど
自分の事はわからない

もちろん、自分では鏡を見ないと
わからない、他人から指摘されて
やっとわかる

時に自分自身を見つめ直して

謙虚に反省
まわりに嫌な思いをさせていないか
気持ち良く仕事をしているか
独りよがりになってはいないか
笑顔でいるか・・・

そんな反省をしながら
日々の仕事に心がけていきたい

人生とは,その時々に自然に変化し、移り変わるものです。

人生とは,その時々に自然に変化し、移り変わるものです。
変化に対抗してはなりません。それは悲しみを招くだけです

老子

結婚して二人の生活となり
娘が生まれ3人家族となり
次女が生まれて4人家族
そして長女が家を出て
続いて次女も出て
そして夫婦二人に戻った。

変化は自然に訪れ
当然のように受け入れなくてはなりません。
寂しいとか、孤独とか、そんな言葉で
嘆くのではなく
家族の形態が変わる事を
気持ち良く受け入れなくてはいけないと
考えるようになりました。

家族は遠くにいても繋がっています。
このことは、熊本地震での際、離れていた娘から
感じられました。
もし、永遠の別れが来たとしても
日々思い出して繋がっています。

変化を嘆き悲しむことなく
今を楽しんで生きられるようにしたいものです。

誰でも自分の荷を一番重いと思う

誰でも自分の荷を一番重いと思う


                       

誰しも他人の方が何の苦しみや悩みも無く
幸せそうに見えてしまう

自分自身が一番大変だと思いがち

そんな風に思っていた頃があった
いいな・・・
辛い事、悲しい事ってないんだろうなあ~と

どの家からの明るい窓の中にも
心配なこと、悲しい事を抱えている事情がある

自分だけが・・・・と思わないことです