素敵な夫婦関係の決め手は、「ありがとう」のたった一言。

素敵な夫婦関係の決め手は、「ありがとう」のたった一言。

(斎藤茂太:精神科医・随筆家)

 

簡単な言葉だけれど この言葉さえ言いたくない時もある。          言わなくてもわかっているはず、                     当然のこと、と思っているから                      いえいえ、他人である夫婦関係は 毎日コトゴトクありがとうと感謝の気持ちを口に出して言わねばならないのです。                       ありがとう、こんな簡単な言葉で円滑に進むのであれば使うしかない

いつも喜んでいなさい

いつも喜んでいなさい

阿川 佐和子

 

クリスチャンの中高に通っていた彼女の好きな言葉             常に祈りなさい。いつも喜んでいなさい。すべての人に感謝しなさい。                              少し前の私だったら目に留まらなかっただろう。                     母として娘から相談を受けると最後にこのような気持ちを持ってほしいと思う。                                   祈ること 些細なことにも心弾ませること 感謝すること              人として、楽しく生きる術として大切なことです。

一期一会

一期一会

 

桜の花も咲きほころび
春真っただ中
フレッシュな社会人を見かけると
多くの人と別れ
また、新しい人間関係を築いていくんだなあ~と
やけに人の人生に首を突っ込んだような気持ちになります。

一期一会
一生に一度の出逢いを大切にすること
毎日一緒に過ごす家族や仲間に感謝して
過ごすということ
必ず別れという瞬間を迎えるからこそ
出会いに感謝してお互いを大切しなければならない

よく目にするこの言葉の重みを
今日はずっしりと感じたのでした。

感謝する心は、人間社会のなかで心穏やかに生きる最高の発明品

感謝する心は、人間社会のなかで心穏やかに生きる最高の発明品

斎藤茂太:精神科医・随筆家

 

有料駐車場で小銭が足りなくて 後ろに並んでいたおじいさんに小銭を借りた。掌にたくさん小銭を乗せて 使いなさいと・・・

慌てて どのように対処したらいいのか、わからなくなっている私に     早く!支払って行きなさいと

何度もお礼を言いたい私に、早く帰りなさいと促してくれた。       100円のお金を見ず知らずの私に・・・と思うと感謝しきれない暖かな気持ちになった。

次に何か困った人を見かけたら、この恩はそこで返そう。          私が言う言葉ではないような気がするが、社会はそんな助け合いで動いている

そう言えるように私もさらっと困っている人に心寄せたい

 

世の中の憂鬱は影に過ぎない。その後ろ、手の届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい。

世の中の憂鬱は影に過ぎない。
その後ろ、
手の届くところに喜びがある。
喜びをつかみなさい。

      フラ・ジョパンニ(イタリア人 画家)

季節のせいなのか、心が湿って憂鬱になる
憂鬱になる材料もわんさか揃っている。
その材料にめを向けないように過ごしているけれど
そうではないのだ。
見渡せば、感じ取れば幸せは見つかるもの
一日に何度かは、あ~幸せと思える瞬間を
自分自身が感じ取らないといけない

自分らしく生きなさい

義母が92歳で静かに逝った。
息子が勉強をしない時も静かに見守り、息子が就職もせずフラフラしていても
たんたんと家業を手伝わせた。偉大な母。私は、そんな器はない。母は、自分らしく生きること。いつか、自分らしい道を歩くことを信じて見守っていたのであろう。その後、税理士試験を合格させ、税理士の道を歩んだ夫を誰が想像しただろうか。ありがとう。お母さん。亡父と仲良くね

清く正しく美しく

lockquote>

清く正しく美しく

           安全地帯

悲しいときは空を見て
誰も悪くないと言おう
淋しいときは海に来て
もう自分を責めなくていいと言おう
うれしい時は風になり
麦を鳴らしてたたえよう
やさしい時はあの人に
ゴメンネ ありがとうと言おう

くるしい時は山を見て
もうにげたりしないぞと言おう
虚しい時はふるさとの
母(だいち)を想い泣けばいい
何もできなくなってしまった時は
清く正しく美しく
清く正しく美しく
ただきみの手を握りしめていよう

        *
        * 
        * 
        * 
        *
        *

初めて耳にして
ジーンときました。
辛い時、悲しい時、
こんな風に諭されると
力が出てくるなあ
まだまだこの先が続いています。
癒やされたい方は一度聞いてみて下さい。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、
ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、
任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、
信頼せねば、人は実らず。

              山本五十六   

上に立つ者は、何と辛抱強いものか
私も新入社員の頃は、辛抱強く
見守られたのであろう
いつの時代も今の若いものは・・・と
嘆かれるけれど
部下も
子供も
じっと辛抱して見守らないといけない
のかもしれない

「ありがとう」を伝え忘れると一生後悔するよ

「ありがとう」を伝え忘れると一生後悔するよ


                       

卒業シーズン到来ですね
学校から卒業して新たなスタート

我が家の娘は昨年、高校を卒業しました。
いざ、さらばの仰げば尊しの言葉は
私への言葉のように思えて
胸に突き刺さったけれど・・・

毎朝、駅まで送ってくれた父親に
ありがとうの言葉は未だに言えていない。
まだまだ、言えない・・・続くと言う気持ちなのか

ありがとうの言葉をもらった時に
父親はすべての役割から解放され
深い寂しさを感じるのかもしれない。
嬉しいような、悲しいような
そんな瞬間を感じて
娘も父親に まだ言えないのかもしれない

誰でも自分の荷を一番重いと思う

誰でも自分の荷を一番重いと思う


                       

誰しも他人の方が何の苦しみや悩みも無く
幸せそうに見えてしまう

自分自身が一番大変だと思いがち

そんな風に思っていた頃があった
いいな・・・
辛い事、悲しい事ってないんだろうなあ~と

どの家からの明るい窓の中にも
心配なこと、悲しい事を抱えている事情がある

自分だけが・・・・と思わないことです