いのちの歌

いのちの歌
歌:竹内まりや                            
作詞:miyabi                                作曲:村松崇継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも大切な宝物
泣きたい日もある
絶望に嘆く日も そんな時 そばにいて寄り添うあなたの影
二人で歌えば懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり
本当に大事なものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえのない喜びがある

いつかは誰でもこの星にさよならを する時が来るけれど
命は継がれてゆく
産まれてきたこと
育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

新型コロナの影響で普段の生活に規制がかかり
淡々として盛り上がりのないと思っていた毎日も
今、思い返すと自由で楽しくて
なんて幸せだったんだろう
本当に大事なものをこうして気づかされたような気がする。

笑うと自分の心と体が喜ぶ

笑うと自分の心と体が喜ぶ

ネイティブ・アメリカンの言葉

新型コロナウイルスの話題ばかりで毎日、憂鬱になる
憂鬱だけでない、恐怖と先行きのわからない不安

そして、思ったことがすぐに動いて解決できない不自由なこと・・・
日々、暗いトンネルに入っていきそうだ

そんな中、あるテレビの番組で、つまらないことだけど
お腹がよじれる程笑ったのだ
最高に可笑しくて、バカバカしくて
大笑い

こんなことって久しぶり
あのお腹がよじれていた瞬間はコロナの事はすっかり忘れていた
あ~気分最高
心も身体も蘇ったような瞬間だった

当たり前の奇跡

当たり前の奇跡

ショッピングに行くこと
スポーツ観戦を目の前で楽しむこと
友達とごはんに行くこと
旅行に出かけること
子供が登校すること
スポーツジムで汗を流すこと
夫が飲み会で酔っ払って帰ってくること
大勢で集まること

今までこんな普通の事が当たり前だと思っていたけれど
こんなに楽しいことをすべて排除され
あまりにも悲しい
テレビをつければ、コロナ感染者の数の増加、死者の数
心が凍り付きそうになる

今まで普通に思っていたことがキラキラ奇跡のように思える

当たり前のことが奇跡でない日常を早く取り戻すために
人にうつさない、うつされない行動を取ろうと思います。

親の言葉遣いで子供は変わる

親の言葉遣いで子どもは変わる

           親力講座より

本屋を通り過ぎる時にふとこの言葉が入ってきて
ドキッとした。
子育ての途中から気を付けるようにしていたけれど
子育て卒業宣言をした私が今なお娘達に声を掛けるときには
一瞬頭の中で良い言葉なのか、使ってはいけない言葉なのか考える
親しき中にも礼儀あり
人は鏡のように自分の態度が同じように帰ってくる
親子だけではない
どんな人間関係でも失礼な言葉は慎みたい

どんな冬もいつか終わる。そして、春は必ずやって来る

どんな冬もいつか終わる。そして、春は必ずやって来る
  

ハル・ボーランド

終息が見えない新型コロナウイルス
卒業式も
ライブも中止となり
人の集まりに関しては延期や中止となってしまった。

人それぞれに思いのある春の大切な行事

日増しに春の日差しをまぶしく感じ
こんな気持ちの良い季節にウイルスはどこに飛んでいるのだろうと思う

一日も早い終息を願う

愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。

愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ。

                ベンジャミン・フランクリン

                   アメリカの物理学者・政治家

みんなに愛されて可愛がってもらえるような人間になるためには                                   素直で可愛らしい人であるべきだと思うのです。                                          愛らしい人の表現は難しいけれど男性にしても女性にしても                                     愛嬌があって楽しい人                                                      春から新社会人になる娘に周りから可愛がられる存在であって欲しいとこの言葉を選びました。

明けない夜はない

明けない夜はない

子育てに悩んでいる友達に今はどん底でも必ず光が見えてくるのよ
キチンと幼いころから愛情深く育てた子は必ずわかってくれる時が来る
今は辛い、悲しい 先が見えないと嘆きたくなるけれど必ず好転する時が来る!! 
これは経験者の私の気持ちです。
先日、いのちの歌という曲で踊るフラダンサーを見たとき、涙があふれてきたことがあります。
もちろん踊りも感情があふれて素敵だったのですが、気持ちの中に染み入る歌詞に癒されました。
そしてこの曲が多くの方に感動を与えているということ                                       
人は誰しも悩みを抱えて、周りの方々に支えられて生きているのだと再確認させられます。 
いのちの歌 武内まりやさんの歌です。                             

できることが増えるより、楽しめることが増えるのが、いい人生。

できることが増えるより、

楽しめることが増えるのが、

いい人生。

斉藤茂太

 

日曜日はフラワーアレンジメントのクリスマス作品展なので週末はお花に没頭 作品展の案内を友達に配ったら、 いろんな趣味を持っていつ寝てるの?と言われる。

いろいろなことに手を出しているが、それが完結しているか!!
していない、けれど楽しい
どれをとっても楽しいのだ。
この言葉を探し当てたとき 私ってこれだ!と納得してしまった。
苦しまず悩まず楽しめる趣味を持つことは幸せなこと

そして、いろんな趣味に没頭できる環境に感謝もしなければ

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ。

今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ。

中村天風(日本初のヨーガ行者、天風会の創始者 / 1876~1968)

 

そうでありたい。                                           怒ることもなく、さらりと                                   恐れるようなこともなく                                      悲しいこともなく                                         うそをつかなくてもいい                                      人に親切にする余裕を持ち                                      笑顔があふれるような愉快な気持ちで生きていきたい                                                       そんな私でありたいと思うのだ

果報は寝て待て

果報は寝て待て

出来る限りの努力をしたならば、良い結果がでるか悪い結果がでるかは、自分でコントロールすることはできない。 全力で努力つくしたのだから、後は結果が出るのを待つしかない。                         そんな思いで娘の就職活動を見守り、そして春からの就職先が決まった。    もちろんの事、親の思いは叶うこともなく、春から巣立っていく。一抹の寂しさを感じるけれど、娘が満面の笑顔で仕事に没頭できる環境であればそれが私の喜びと思おう!                              私は、見守り隊長をこれからも続けよう