弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。

The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.

ガンジーインドの弁護士、宗教家、政治指導者

許すということは相手に負けた感じがして、
我慢ならないという気持ちになる
相手が平気で過ごしていると思うと
更に腹が立つ

私もかつてそうでした。
でも、相手を許せない感情を常に抱き、
その感情を持ちながら過ごすことは
更に辛いこと
距離を置いて相手を冷静に見つければ
このまま抱いて憎しみを持つよりは
その執着を緩めていけば
楽になることがわかってきました。
そして毎日が楽しくなります。

知好楽

知・好・楽(ち・こう・らく)

「何事をやるにしても、知ってるだけの人より好きである人が勝っており、
更に好きだけの人より楽しむ人が勝っている。という意味

この所、趣味の時間が増えた
フラにウクレレが付け加えられ
夜は大忙しで練習に励む

弦を馴染ませるために毎日つま弾くのが日課、
私の約束事
その時間が毎日楽しくて
少しづつ上達しているような気がしてこれまた嬉しい

知好楽 何事も興味を持って楽しまねば・・・
そう思うとウキウキ、ドキドキする

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。

We don’t laugh because we’re happy – we’re happy because we laugh.(By William James)」

出典:Quote by William James: “We don’t laugh because we’re happy, we’re happy…”

巷で流行っている愛の不時着を2周目に突入して
大声で笑っていたら、同じところで何度も笑えるよな~と
あきれ顔の夫

これは楽しむために 気持ちを高めてストレス解消したいがための
笑いですよ~
日常生活にそんなに大笑いすることは転がっていることはなく
むしろ、沈むことが多い毎日
笑うから楽しいんだ~

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。

- シェイクスピア -

100キロウオークに参加した時
本当に歩けるかという不安はあったが
夫と共に楽しかったのだ、
21時間ほどの道のり
眠かったり、寒かったり、
当然どこかしら痛いのだけれど
楽しかったのだ。

そんなことを振り返ると
どんな事があっても受け入れ
心を動かさない鍛錬
自分の人生は常に明るく楽しい時間であるように

心の持ちようでうまくいくような気がする

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。 笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。
笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

藤森正路

(日本の経営者、元住友金属鉱山社長)

5月にあっという間に逝ってしまった義兄の初盆

もうかれこれ3ヶ月経つのに未だに
物陰から姿を出しそうで
そんな気持ちが悲しい

今日は娘と主人と三人でお墓に向かっていたら
黄色い蝶々が舞いながら 私たちの合間を
飛びまわって去っていった。
お葬式の時も納骨の時も
遠出をした先でも黄色い蝶々が追っかけてくる
黄色い蝶々になった義兄
私たちの事を心配しているのか
いつも近くにいてくれる

そういえば、どんな悲しい時も
大丈夫!って笑い飛ばして元気づけてくれた。

日日是好日

日日是好日
  

一瞬一瞬を積み重ねて今日がある
楽しい時も、繰しい時も、その時々を精一杯過ごす
二度と来ない毎日はすべてかけがえのない好日なのだ

禅宗の良い言葉
IKITOKI

余命を宣告され、ほんの2週間ほどで逝ってしまった義兄
あの時の心中を思うと 一瞬一瞬がかけがえのない
貴重な時間と実感する

知足

知足

足りていることに気が付けば幸福
霧のない欲に囚われれば たとえ裕福であっても心は貧しい。
時には立ち止まり、欲しがることをやめてみれば
すっと心が楽になる
あるもので十分だと知れば、不平不満から解放され
幸福が満ちてくる

          禅宗の良い言葉 より
           IKITOKI

新型コロナの影響で家にいる時間が増えて
断捨離をする家庭があると聞く
我が家は、娘が勤務先へ移動し、やっと落ち着いた今
片っ端から不要なものを捨て始めた
捨て始めたら、今度は買うことに抵抗を感じ始めた
やっと空いた空間を保ちたい
不用品を増やしたくない
今の生活で十分満たされていることに気が付いたのだ

もっともっと手放して楽になろう

いのちの歌

いのちの歌
歌:竹内まりや                            
作詞:miyabi                                作曲:村松崇継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも大切な宝物
泣きたい日もある
絶望に嘆く日も そんな時 そばにいて寄り添うあなたの影
二人で歌えば懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり
本当に大事なものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえのない喜びがある

いつかは誰でもこの星にさよならを する時が来るけれど
命は継がれてゆく
産まれてきたこと
育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

新型コロナの影響で普段の生活に規制がかかり
淡々として盛り上がりのないと思っていた毎日も
今、思い返すと自由で楽しくて
なんて幸せだったんだろう
本当に大事なものをこうして気づかされたような気がする。

笑うと自分の心と体が喜ぶ

笑うと自分の心と体が喜ぶ

ネイティブ・アメリカンの言葉

新型コロナウイルスの話題ばかりで毎日、憂鬱になる
憂鬱だけでない、恐怖と先行きのわからない不安

そして、思ったことがすぐに動いて解決できない不自由なこと・・・
日々、暗いトンネルに入っていきそうだ

そんな中、あるテレビの番組で、つまらないことだけど
お腹がよじれる程笑ったのだ
最高に可笑しくて、バカバカしくて
大笑い

こんなことって久しぶり
あのお腹がよじれていた瞬間はコロナの事はすっかり忘れていた
あ~気分最高
心も身体も蘇ったような瞬間だった

当たり前の奇跡

当たり前の奇跡

ショッピングに行くこと
スポーツ観戦を目の前で楽しむこと
友達とごはんに行くこと
旅行に出かけること
子供が登校すること
スポーツジムで汗を流すこと
夫が飲み会で酔っ払って帰ってくること
大勢で集まること

今までこんな普通の事が当たり前だと思っていたけれど
こんなに楽しいことをすべて排除され
あまりにも悲しい
テレビをつければ、コロナ感染者の数の増加、死者の数
心が凍り付きそうになる

今まで普通に思っていたことがキラキラ奇跡のように思える

当たり前のことが奇跡でない日常を早く取り戻すために
人にうつさない、うつされない行動を取ろうと思います。