何より大切なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

何より大切なのは、人生を楽しむこと。
幸せを感じること、それだけです。

オードリー・ヘップバーン

子育て最中でも
興味のあるものは全力で楽しんでいた。
娘達が私の元から離れて
自由な時間が見つけられると
興味のあるものへ向かう気持ちは全開

考えてみたら 夫は私にそれはダメだとか
強制したことはない。それよりも
面白そうじゃないか!やってみたら!と
私の向上心をあおってくれる
いつも心地良いと思えるように放っておいてくれる。

そんな幸せな環境をありがとう
ふと、幸せを感じます

大きなテレビをひとりで見られる時代は幸せなのか

大きなテレビをひとりで
見られる時代は幸せなのか

谷内六郎

同じ谷内六郎シリーズの中に
スイカ1個を食べきれる家族がいた幸福
というコピーがある。
いずれも大家族なりの窮屈さや楽しさ
協調性の大切さをほんのりと感じる。
でも、それが幸せなことだとはその当時は思えなかった。

テレビを独り占めしたい
そんな時もあったなぁ

昔はスイカを1個買っても食べ切れていた
今ではカットフルーツだなあ

家族のあり方が変化していく中
その流れにふと立ち止まった私です。

言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。

言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。

美輪明宏

5月5日で結婚27年目

普通に標準的な家族関係
お互いの
小さな心のささくれもそっとして
見守るか尋ねるか、
その選択は常に会話をして
気持ちを通じあわせておく事が大切と思う。

お互いに素敵な言葉の引出しを持ち
人を傷つける言葉、揶揄する言葉を使わず、
いつまでも尊敬する気持ちで持っていたい

他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。

他人に変わって欲しければ、

自ら率先して変化の原動力となるべきだ。

ガンジー

どうしてこうなの
あの人は変わるべきだ
反省すべきだと
人のことを非難したくなる
でも、まずは自分が変わってみること
相手のせいにばかりしない
自ら変わって相手に気づいてもらうこと
これは、子育てで私が学習したこと・・・

清く正しく美しく

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清く正しく美しく

           安全地帯

悲しいときは空を見て
誰も悪くないと言おう
淋しいときは海に来て
もう自分を責めなくていいと言おう
うれしい時は風になり
麦を鳴らしてたたえよう
やさしい時はあの人に
ゴメンネ ありがとうと言おう

くるしい時は山を見て
もうにげたりしないぞと言おう
虚しい時はふるさとの
母(だいち)を想い泣けばいい
何もできなくなってしまった時は
清く正しく美しく
清く正しく美しく
ただきみの手を握りしめていよう

        *
        * 
        * 
        * 
        *
        *

初めて耳にして
ジーンときました。
辛い時、悲しい時、
こんな風に諭されると
力が出てくるなあ
まだまだこの先が続いています。
癒やされたい方は一度聞いてみて下さい。

足るを知る

足るを知る

 
        

禅の言葉

何にしても充分心満ち足りて幸せなことに
最近気が付きます。
物やお金はありません。
健康で今のところ、眠れないような心配事が
ないということでしょうか
贅沢なことはキリがありません。
追いかけるつもりも全くありません。

穏やかに生活が出来ていることが
ミチていることなのかもしれません。
これは年を重ねた証拠なのでしょうか

人生に絶望を感じているときには、それは幸せの前兆

人生に絶望を感じているときには、それは幸せの前兆

人生の一度や二度、いや三度
これ以上の辛い事が起こるの?という状況に
誰もが通ります。
誰もがです。どんなお金持ちでも、どんなに良い人でも
平等に訪れます。
でも、そのどん底から克服して這い上がる強さと知恵を持ち
さらにたくましくなれるのです。
絶望の後には幸せを感じられる自分になれるのです。
絶望をチャンスと捉えて前向きな私でありたいです。

夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも

夫婦の間でも、恋人の間でも、親子の間でも
常に心を前向きにして正面から相手を
じっと見つめていれば、
お互いの不満を口にする前に
相手の気持ちがわかるはずです

瀬戸内寂聴

時間がかかったけれど
心を前向きにして相手の心持ちを
感じていたら
何も言わずとも心の内がわかる。

相手への不満を言葉にする前に
相手の気持ちを感じられる
優しさと思いやりを
お互いに持ちたいものだ。

人生とは,その時々に自然に変化し、移り変わるものです。

人生とは,その時々に自然に変化し、移り変わるものです。
変化に対抗してはなりません。それは悲しみを招くだけです

老子

結婚して二人の生活となり
娘が生まれ3人家族となり
次女が生まれて4人家族
そして長女が家を出て
続いて次女も出て
そして夫婦二人に戻った。

変化は自然に訪れ
当然のように受け入れなくてはなりません。
寂しいとか、孤独とか、そんな言葉で
嘆くのではなく
家族の形態が変わる事を
気持ち良く受け入れなくてはいけないと
考えるようになりました。

家族は遠くにいても繋がっています。
このことは、熊本地震での際、離れていた娘から
感じられました。
もし、永遠の別れが来たとしても
日々思い出して繋がっています。

変化を嘆き悲しむことなく
今を楽しんで生きられるようにしたいものです。

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない

 
        

ジョージ・エリオット

私には目標にしたい先輩女子がいる
彼女は、今年米寿を迎えた88歳
88歳とはいえ、メガネも掛けず
小さな目の裁縫も
小さな細工の刺繍も
着物の仕立ても意図も簡単にやってのける

毎日、献立を考え、食事作りも楽しみの1つのようなのだ・・・・

会話も私達の世代に普段着のまま溶け込み
そしてそっとアドバイスをしてくれる
その自然なご指摘を素直に受け止められるような人

常に目標を持ち
朝散歩・ラジオ体操の毎日

あ~
そんな前向きな女性になりたい
今からでも遅くない、はず
まずは朝散歩からはじめよう