すべての親に与えられるのはいくつかの試練と子供のためならと頑張れるという能力

すべての親に与えられるのは
いくつかの試練と
子供のためならと頑張れる
という能力

あまり知られていない良い言葉 親より

子育ては衣食住が手元から放れた時が
子育て終了と聞いたことがある。
まさに2人の娘の子育ては終わった。
もう試練はないと思いたい。。。が
まだまだ、これからも心配の種を蒔いてくれるのであろう。
それにしても思い返せば、辛いことが沢山あったはずなのに
楽しかった想い出しか蘇ってこない。

結婚 いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。

結婚
いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。

  ハイネ 

コロナの影響を受けて娘の結婚式は1年以上延びて
今日、落ち着かないコロナ禍で行われました。
こんな非常事態にご列席いただいたお客様に感謝
そして、式を挙げようと頑張った娘夫婦に感謝
今日から人生の荒波へと船出した娘に
心から声援を送りたい。

人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか。

人にできて、
きみだけにできないなんてこと
あるもんか。

ドラえもん

この春から小学校 新一年生のKくん
泣きながらお母さんと登校する
不安で悲しくて じっとしていたいけれど
容赦なく追い立てられる

そんな光景を見ながら
我が娘もそんな頃があったなあと懐かしい

初めての小学校の雰囲気に戸惑い、困惑するけれど
大丈夫~
学校は楽しいところだよ

学校の成績なんて気にすることはありません。何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが人生の一番の喜びなんです。

学校の成績なんて気にすることはありません
何か好きなことが一つあって、それを一生懸命できるということが
人生の一番の喜びなんです。

               瀬戸内寂聴の名言集から

最近、韓国ドラマのSKYキャッスルを熱中して視聴した。
受験戦争の話であった。
すでに受験戦争から遠のいている私は、笑い飛ばす場面ばかりだったが
現時点で受験をしている家族にとっては大変な心境であると想像する。
でもドラマは最後にはそれぞれの子供が大学の恪に捕らわれること無く
自由に自分らしく生きることが大切という結末なのである。

学校の成績なんてどうであれ どんな大学に行こうと行くまいと
自分が楽しく生きる術を見つけられたらどんなに幸福だろう・・・と
最終回を見ながらそう感じた次第です。

寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。私は死んだあとたっぷり眠る 

寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。私は死んだあとたっぷり眠る 

トーマス・エジソン

おいおい
エジソンが寝るのは馬鹿だってよ!と夫
つい最近、寝すぎと指摘されて
意地で5時起きをしていた。
それまでは7~8時間寝ていたのだから
一日の3分の1も使っていたことになる。
流石にもったいない
やることはたくさんあるのだ

5時起きを開始して早や3日
キッチンも片付き、刺繍の糸整理も完了した。
珈琲もゆっくり飲めるし
洗濯物もあっという間に片付く
気持ち良い一日の始まり~
私も死んだ後にどっぷり寝ようと考え直した。

心配せずに信頼する 放っておく

心配せずに
信頼する
放っておく
  
              女性のホンネから

3ヶ月ぶりに春から就職した娘に会う
意気揚々と仕事を始めたが
現実は厳しい。
壁にぶつかり、
泣きながらのこの半年

そして、世の中はコロナ渦 
芸能人の自殺の記事に母はビクビクしていた。
伝染病のように我が娘も。。。と

しかし、久しぶりにあった娘は10キロも痩せていたけれど
心ははがねのように強くなっているように思えた。
日一日と鍛錬を重ねて社会人と育っていた。

母は拝むような気持ちで
別れ際の娘に
頑張れ~とyellを送った。

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。 笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。
笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

藤森正路

(日本の経営者、元住友金属鉱山社長)

5月にあっという間に逝ってしまった義兄の初盆

もうかれこれ3ヶ月経つのに未だに
物陰から姿を出しそうで
そんな気持ちが悲しい

今日は娘と主人と三人でお墓に向かっていたら
黄色い蝶々が舞いながら 私たちの合間を
飛びまわって去っていった。
お葬式の時も納骨の時も
遠出をした先でも黄色い蝶々が追っかけてくる
黄色い蝶々になった義兄
私たちの事を心配しているのか
いつも近くにいてくれる

そういえば、どんな悲しい時も
大丈夫!って笑い飛ばして元気づけてくれた。

死ぬことは誰かの心の中で生きること

死ぬことは誰かの心の中で生きること

樹木 希林

最愛なる義兄が亡くなった。
病気を知り 絶望した瞬間に
突き落とされたような衝撃
余命一ヶ月を宣言されて、2週間ほどで逝ってしまった。

埋めようのない寂しさが忍び寄るけれど
確かに心の中に存在する                             私の心の中では生き続けるのだ

いつも私を励まし勇気を与えてくれていた義兄の声が                    今はいつでも聞こえてきそうだ

いのちの歌

いのちの歌
歌:竹内まりや                            
作詞:miyabi                                作曲:村松崇継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも大切な宝物
泣きたい日もある
絶望に嘆く日も そんな時 そばにいて寄り添うあなたの影
二人で歌えば懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり
本当に大事なものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえのない喜びがある

いつかは誰でもこの星にさよならを する時が来るけれど
命は継がれてゆく
産まれてきたこと
育ててもらえたこと 出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

新型コロナの影響で普段の生活に規制がかかり
淡々として盛り上がりのないと思っていた毎日も
今、思い返すと自由で楽しくて
なんて幸せだったんだろう
本当に大事なものをこうして気づかされたような気がする。

親の言葉遣いで子供は変わる

親の言葉遣いで子どもは変わる

           親力講座より

本屋を通り過ぎる時にふとこの言葉が入ってきて
ドキッとした。
子育ての途中から気を付けるようにしていたけれど
子育て卒業宣言をした私が今なお娘達に声を掛けるときには
一瞬頭の中で良い言葉なのか、使ってはいけない言葉なのか考える
親しき中にも礼儀あり
人は鏡のように自分の態度が同じように帰ってくる
親子だけではない
どんな人間関係でも失礼な言葉は慎みたい