一期一会

一期一会

 

桜の花も咲きほころび
春真っただ中
フレッシュな社会人を見かけると
多くの人と別れ
また、新しい人間関係を築いていくんだなあ~と
やけに人の人生に首を突っ込んだような気持ちになります。

一期一会
一生に一度の出逢いを大切にすること
毎日一緒に過ごす家族や仲間に感謝して
過ごすということ
必ず別れという瞬間を迎えるからこそ
出会いに感謝してお互いを大切しなければならない

よく目にするこの言葉の重みを
今日はずっしりと感じたのでした。

話さなくてもわかる。話せばもっとわかる。家族だからね。

話さなくてもわかる。話せばもっとわかる。家族だからね。

cite>出典 味の素グループ

 

離れて暮らしている長女とお盆休みに
親子三人で温泉に行く
娘の考えていることはお見通し
だって、私は刑事のような母ですから
とは言え、もっともっと話していくと
お母さん、死ぬ前までにこれとこれは
キチンと片付けて死んでよ
こんな言いにくいことは娘しか言えない
なかなかやるね~
こんなことまで考えているのかと感心した。
想像よりもキチンと心の中を分かり合えることは
生きる上で楽になる。
近くにいるよりも離れて暮らしていると
お互いを想い、限られた時間に吐露出来るのかもしれない。