生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。


瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~) 

 

学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日亡くなられた
筋萎縮性側索硬化症と診断されるも闘病中も自宅で療養を続け、会話が筆談になりながらもパソコンを使って執筆活動は続けられていた。
その様子を映像で拝見しながら、ご自身の可能性をあきらめず、努力される姿に教えられたような気がする。
生きるとは、どんな状況にも屈せず、人生を生き抜くこと。
でも容易いことではない。

苦しいから逃げるのではない 逃げるから苦しいのである

苦しいから逃げるのではない
              逃げるから苦しいのである

ウィリアム・ジェームス 心理学者

かつて、嫌な事から逃げる娘がいた
何故 逃げ道ばかりを探すのかと聞いたこともある。
逃げ道ばかりを探す人生って 悲しくない?
逃げるな
逃げ道でない道はたくさんある。
あなたはダメ人間じゃない

意識が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、行動が変わる。行動が変われば、成果が変わるのだ

 

意識が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、成果が変わるのだ

                                         中島 孝志 

 

年齢を重ねながら
たくさんの心や身体の変化を感じ
このままではいけない

現状維持も大変難しいことだけど

自身を前向きにすること
意識すること
そうすれば
楽に生活する手段を開拓し
気持ちよく朝を迎える方法を思いつく

身体のきしみはあるけれど
愚痴や嫌味を言わなくていい生活

日々変化しなくてはいけない

万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く

万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く

松下幸之助

困った事態に陥っても
嘆かず
気持ちを強く持ち
戦う。
自分だけが頼りなのだ
気持ちでは負けない。
新しい風が吹くまで
待つ

そんな事を強く思った週でした。

あんたは自分が思うより素晴らしい

あんたは自分が思うより素晴らしい

自分に自信がなくて
人間関係が怖くて
本当の自分をさらけ出せなくて
一歩が踏み込めない
そんな時がある

大丈夫
あなたは自分が思うよりも
素敵で
大人で
誰もが羨むような人なのだ
自信を持って
まわりはあなたを認めています。

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。

誰もの心に、

何かに向かって燃える火があります。

それを見つけ、

燃やし続けることが、

私たちの人生の目的なのです。

メアリー・ルー・レットン

世界陸上の男子マラソン出場の中本健太郎選手
近所の道路を練習のため走る姿をよく見ていた。
日々単調な練習を積み重ね、彼は何に向かって
頑張っているんだろうと見かける度に
思い巡らせていた。
人生の目的、燃える気持ち
私も見つけ走り出さないといけない

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない

置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない

渡辺和子

誰しも自分自身の境遇や現実について
不満に思ったり、悲観したり、することもある、はず
でも、現時点から先は自分で努力したり、考え方を変えたりすれば、必ず道は開ける。
誰かのせいで不幸になるなんて悔しい環境や境遇には負けない。
私次第で道は開ける。

雲の向こうは、いつも青空

雲の向こうは、いつも青空

Louisa May Alcott (ルイーザ・メイ・オルコット)

身体の関節に痛みを感じて
ついに病院へ出掛けたら
悪い箇所が見つかって
リハビリで痛みが出ない身体にしましょう・・・と

カラ元気で頑張っていたけど
きちんとケアしないといけない年齢

雨雲で心が陰ったような気分に一瞬なったけれど
そう、雲の向こうは青空
ケアを心がければ青空になるはず
真正面から受入れなければ・・・

青空

年を取るのは仕方ないが、年寄りになる必要はない。

年を取るのは仕方ないが、

年寄りになる必要はない。

         ジョージ・バーンズ

アメリカのコメディアン
  

どストライクで見つけた言葉
歳を重ねることに嫌気が差している今日このごろ
そうだ!年寄りに自分からなる必要はないんだ
若作りではない、自分らしくハツラツとしていこう!
何だか勇気を貰った気がする

人生は退屈すれば短く 充実すれば短い

人生は退屈すれば短く 充実すれば短い

    ゴルゴ松本

        

今年もはや半年も過ぎてしまった。
何をして過ごしたのか、これとしてあげるものはないのに
日々、何かに追われるように過ごしてきた。
仕事も趣味も ことごとく課題を与えられ没頭してきた。
息切れして ぼんやりさせてほしいと願うことも
時にはあったけど、充実した日を過ごしていることは
感謝しないといけない。
 一日、一週間、1ヶ月が怒涛のごとく過ぎていく・・・