弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ

マハトマ・ガンジー

相手の間違いを受入れたり
許すことに以前は抵抗があった。
でも、相手には相手の言い分や
考え方、環境もあり
人生は白と黒で分けられることばかりではない。
そう学んだ時、自分自身も楽になった

母なるものは永遠である

母なるものは永遠である

老子

誰しも 母親から産まれ
母への気持ちは特別なもの

暖かく包まれような心地を
母に感じるものと思う。
それは小さな子供でも
大人になっても
同じ気持ちだと思う。

年老いた母の手を撫でながら
苦しくないように
痛くないように
辛くないように
不安を感じないように
そう願いながら過ごす

人は弱音を吐けるから未来が開けるんだよ

人は弱音を吐けるから未来が開けるんだよ

富田 富士也

夫は私の唯一の愚痴のはけ口
大変申し訳無いけれど・・・
日々、共に生活していて
私の心の中を一番分かって
くれていると想像しています。
嫌なことでパンパンになった胸の内は
毒を吐いてペッチャンコに。
全く真剣味のない相談役だけど
弱音が吐けるから
こうして生き過ごせています。

柳に雪折れ無し

柳に雪折れ無し

しなやかな柳の枝は、雪が降っても重みに耐え,
折れることがない。
それに反して 堅い木は雪の重みで
枝が折れることもある。
固い心でいるよりも
柔らかな気持ちでいる方が楽である。
窓の外の雪を見ながら
どんな場面でも柔軟にそして
心優しく受け止められる
柔らかな気持ちを持ちたい・・・
そんな風に思うのでした。

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ

弱い者ほど相手を許すことができない。
   許すということは強さの証だ

マハトマ・ガンジー

相手を許す、腹を立てない と言うのは難しいことです。
人間が出来ていないのか、心が狭いのか・・・
相手のミスや未熟さをそんな事もあるね、そんな時もあるねと
受入れられる自分でありたい・・・難しいことですが、

家庭――最後の頼みの綱として語れる場所。24時間営業中。

家庭――最後の頼みの綱として語れる場所。24時間営業中。

<ビアス> 

今年の4月の熊本地震に偶然に遭遇してしまった。http://www.office-sueyoshi.com/wordpress/wp-admin/post-new.php
地震の時はひとりで高速道路上で運転していて
夫とは熊本市内で予定の2時間後に会えた。

 君よ、春が来るのだ。冬の後には春が来るのだ


ほんの旅行中の災難と軽く考えていたら
娘達からメールや電話が頻繁に掛かってくる。
生きてるのか、どんな状況下にあるのか
心配が底尽きない様子

娘達と離れ離れに暮らして お互いの生活が見えなくなっていると
感じていたけれど、それが反対に家族を気遣う事になっていたことに
気づかされた。
家族とは24時間、ずっと繋がっているもの

そんな事を考えさせられた一年でした。

今年も静かに2016年が暮れようとしています。
元気に過ごせたことに感謝

2017年も素晴らしい年でありますように
良いお年をお迎えください。

笑いは副作用のない鎮静剤

笑いは副作用のない鎮静剤

アーノルド・グラソー

 
        

     
いつも笑って能天気で
暮らしているわけではないのです。
苦しくて、悩みが深くて耐えれなくても
笑うこと
笑い吹き飛ばすこと

あんなに怒り狂っていたことも
落ち着いてきます。

副作用のない鎮静剤の利用方法を知っていると
楽になれます。

やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる

やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる

ACジャパンのテレビCM

大きな声で怒りをぶつけると
大きな声で反撃される

冷たい目で見つめると
冷たい顔つきで返される

人間同士って鏡のような気がします。

私は、優しく返してほしいから
優しく話しかけるように心がけています。
それは小さな子どもでも
お年寄りでも正直に伝わるものだと思います

愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。

愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ。

ディエゴ・ファブリ

夫の癖やら習慣
私への言葉の投げかけ方
私への接し方
知り合って全く変わりません。
良いような悪いような・・・

でも、子育ての経験から
私は相手に変化を求めることは辞めました。
良い事も悪い癖も一旦受け入れる
自分の受入れ方を変えるだけで
楽になれます。
自分は変わらない、変えれないって
頑張るよりも楽ですよ

父母兄弟の間愉色 婉言

父母兄弟の間愉色 婉言

超訳 菜根譚 人生はけっして難しくないより

おだやかな顔とやさしい言葉をつねに保つ

フラは常に笑顔で踊る
フラを心からあふれ出るような
笑顔で踊っている人を見ていたら
私自身もその笑顔が連鎖してくるのだ
そんな経験を踏まえて

いつもの生活にも口角を下げることなく
夫との会話にもやさしい対応を
心がけるようにしている。
心がけて実行すれば相手も優しくなり
私自身も優しい言葉をもらえる
夫婦は鏡だと言われたことがある
こちらが怒りの顔をすれば
相手の顔も怒りの顔が写る
自分の穏やかな生活は
自分自身で努力することによって
得られるものだと思う