辞めてもいいけど、職場の人に惜しまれて辞めるんだよ

私は決まってこう言います。
「辞めてもいいけど、職場の人に惜しまれて辞めるんだよ」

斎藤一人 君を成長させる言葉より

 

入社試験の時に
テーマははっきりと覚えていないけれど
その時に書いた文章を
後になって上司から
この部分は、覚えていると言ってもらえた。

企業の大きな歯車の部品ひとつになるけれど
その部品が同じ部品があるのに
これでないといけない、という部品になりたいと

小さなでっかいことを言ったもんだ。

人生に失敗がないと人生に失敗する

人生に失敗がないと、

人生を失敗する。

- 斎藤茂太 -

 

失敗は経験としては
したくないもの
失敗をしないように生きているはず

失敗はチャレンジの証だと思う
経験をしたから失敗も成功もあるのだ。

失敗をしたから先に進まないのではなく
同じ失敗を繰り返さない覚悟と
更に上を目指す気合を持って欲しい

戦いに勝つのは、必ず勝とうと堅く決心した者だ。

戦いに勝つのは、必ず勝とうと堅く決心した者だ。

トルストイ

 

受験勉強真っ盛り
眠気との戦い
娘の受験期を思い出す

志望した学校に入るんだ
学校へ通学する道を想像して
地下鉄の駅を思い浮かべて
その思いは熱かった。

絶対、合格するんだと言う信念が
色々な雑念から逃れさせ
戦いに挑ませたのだろう。

必ず合格する
必ず勝つのだ
強い気持ちを持って頑張れ受験生

人生は、毎日がスタートライン

人生は、毎日がスタートライン

燦燦ーさんさん の中から

年齢を3で割ると
1日を人生で例えられるという。

50歳を過ぎると
何とも終わりの方が近くて
悲しくて、そんな計算はしたくない。

毎日、朝のフレッシュな気持ちで
今日も1日が始まる
頑張らねばーと自分を鼓舞できる、日々、新しい自分でありたい

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。


瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~) 

 

学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日亡くなられた
筋萎縮性側索硬化症と診断されるも闘病中も自宅で療養を続け、会話が筆談になりながらもパソコンを使って執筆活動は続けられていた。
その様子を映像で拝見しながら、ご自身の可能性をあきらめず、努力される姿に教えられたような気がする。
生きるとは、どんな状況にも屈せず、人生を生き抜くこと。
でも容易いことではない。

親と子供は同じ歳なんや  子供が産まれて初めて親になったんや

親と子供は同じ歳なんや  
子供が産まれて初めて親になったんや

我が家の第一子の長女が月末24歳の誕生日を迎える
あんなに待ち望んだ子が
運よく生まれてきてくれて
数々の困難な壁にぶち当たり
本人も見守る私達も苦しんだ時間もあった。
だって私達夫婦は親として24歳
まだまだ若輩者なんですから
娘とともに学び、反省して親として24歳を迎える
初めての事ばかりの24年間だった

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。

誰もの心に、

何かに向かって燃える火があります。

それを見つけ、

燃やし続けることが、

私たちの人生の目的なのです。

メアリー・ルー・レットン

世界陸上の男子マラソン出場の中本健太郎選手
近所の道路を練習のため走る姿をよく見ていた。
日々単調な練習を積み重ね、彼は何に向かって
頑張っているんだろうと見かける度に
思い巡らせていた。
人生の目的、燃える気持ち
私も見つけ走り出さないといけない

できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

斎藤茂太

人生があっけない事、人生が瞬きするように過ぎること、
身にしみて感じるようになって、このところ楽しいことに目を向けるようになった。
達成感だとか、充実感など問題ではない。
気持ちいい!楽しい!嬉しい!ついでに誰からかプッと笑われても構わない。
よそ様には迷惑をかけずに人生を笑って過ごす。
これが私の目標

人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。

人生とは、

その時々に自然に変化し、

移りゆくものです。

変化に抵抗してはなりません。

それは悲しみを招くだけです。

- 老子 -

大人になるまでの変化は楽しいもの。
結婚してからも子どもを持ち
その成長を心から楽しませてもらった。
ここに来て、夫婦二人の生活
変化といえば老いを受け止めること
それでもお互いにやりたいことに目を向け
その時間を尊重する。
まだまだ、やりたいこと、体験したいことが
山積みで行列をしている。
これからも移りゆく自分自身の変化を楽しむことにしよう