生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。


瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 / 1922~) 

 

学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが26日亡くなられた
筋萎縮性側索硬化症と診断されるも闘病中も自宅で療養を続け、会話が筆談になりながらもパソコンを使って執筆活動は続けられていた。
その様子を映像で拝見しながら、ご自身の可能性をあきらめず、努力される姿に教えられたような気がする。
生きるとは、どんな状況にも屈せず、人生を生き抜くこと。
でも容易いことではない。

親と子供は同じ歳なんや  子供が産まれて初めて親になったんや

親と子供は同じ歳なんや  
子供が産まれて初めて親になったんや

我が家の第一子の長女が月末24歳の誕生日を迎える
あんなに待ち望んだ子が
運よく生まれてきてくれて
数々の困難な壁にぶち当たり
本人も見守る私達も苦しんだ時間もあった。
だって私達夫婦は親として24歳
まだまだ若輩者なんですから
娘とともに学び、反省して親として24歳を迎える
初めての事ばかりの24年間だった

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。

誰もの心に、

何かに向かって燃える火があります。

それを見つけ、

燃やし続けることが、

私たちの人生の目的なのです。

メアリー・ルー・レットン

世界陸上の男子マラソン出場の中本健太郎選手
近所の道路を練習のため走る姿をよく見ていた。
日々単調な練習を積み重ね、彼は何に向かって
頑張っているんだろうと見かける度に
思い巡らせていた。
人生の目的、燃える気持ち
私も見つけ走り出さないといけない

できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。

斎藤茂太

人生があっけない事、人生が瞬きするように過ぎること、
身にしみて感じるようになって、このところ楽しいことに目を向けるようになった。
達成感だとか、充実感など問題ではない。
気持ちいい!楽しい!嬉しい!ついでに誰からかプッと笑われても構わない。
よそ様には迷惑をかけずに人生を笑って過ごす。
これが私の目標

人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。

人生とは、

その時々に自然に変化し、

移りゆくものです。

変化に抵抗してはなりません。

それは悲しみを招くだけです。

- 老子 -

大人になるまでの変化は楽しいもの。
結婚してからも子どもを持ち
その成長を心から楽しませてもらった。
ここに来て、夫婦二人の生活
変化といえば老いを受け止めること
それでもお互いにやりたいことに目を向け
その時間を尊重する。
まだまだ、やりたいこと、体験したいことが
山積みで行列をしている。
これからも移りゆく自分自身の変化を楽しむことにしよう