万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く

万策尽きたと思うな!
自ら断崖絶壁の淵にたて。

その時はじめて
新たなる風は必ず吹く

                松下 幸之助

新型コロナの感染者増加は激しい
学校の休校延長でなお不安感が増してきた
桜が綺麗な季節というのに
桜も気分よく見に行けないとは
なんとももったいない、歯がゆい思いだ
とにかく、家の中にじっとしておく
人にうつさない、うつらない
気持ちは前向きに
新たな風が必ず吹くと信じている。

まずは出来ることから

出来ることから始めなさい。 
第一歩から始めなさい。
いつも必ずこれ以上できないという限界があります。
あまり多くやろうとすると、何事もなし得ないでしょう。

( ウスペンスキー&グルジェフ )

新型肺炎コロナウイルス感染拡大が続き、暮らしに影響が及んでいます

人の集まるところへは行かない
自分だけは大丈夫と思わない
自分を介して誰かにうつすことのないように
出来ることから始めようと思う

逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。

逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。

           岡本 太郎

新型コロナウイルスの影響で
娘は卒業旅行も
卒業式も
入社式も中止となった
私達も娘のはかま姿を見るのはなくなってしまった。

私達だけでなく
多くの方々が色々なイベントを
泣く泣く我慢してこの国難に立ち向かっている。

コロナのやろーに負けないぞ
逃げない
そう、はればれと立ち向かう

我慢した分、絶対に良いことは待ってるはず

親の言葉遣いで子供は変わる

親の言葉遣いで子どもは変わる

           親力講座より

本屋を通り過ぎる時にふとこの言葉が入ってきて
ドキッとした。
子育ての途中から気を付けるようにしていたけれど
子育て卒業宣言をした私が今なお娘達に声を掛けるときには
一瞬頭の中で良い言葉なのか、使ってはいけない言葉なのか考える
親しき中にも礼儀あり
人は鏡のように自分の態度が同じように帰ってくる
親子だけではない
どんな人間関係でも失礼な言葉は慎みたい

どんな冬もいつか終わる。そして、春は必ずやって来る

どんな冬もいつか終わる。そして、春は必ずやって来る
  

ハル・ボーランド

終息が見えない新型コロナウイルス
卒業式も
ライブも中止となり
人の集まりに関しては延期や中止となってしまった。

人それぞれに思いのある春の大切な行事

日増しに春の日差しをまぶしく感じ
こんな気持ちの良い季節にウイルスはどこに飛んでいるのだろうと思う

一日も早い終息を願う

人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、

人生における成功の姿は、

予知できない障害を乗り越え、

自分に与えられた道を

着実に歩んでいくことにあらわれる。

- 松下幸之助 -

3月に大学を卒業する娘の卒業式がコロナウイルスの影響で中止となった
袴をレンタルで借りて、準備をして
友達もお祝に駆けつけてくれて
私達両親も記念に一緒に写真に納まろうかと思っていた矢先

予知できないことってある
まさか卒業式が中止なんて人生で経験する人は少ない
コロナ・・・と恨みたいところではあるが
それもひとつ話のタネとなる。
卒業式がなくても 袴をはいてみんな大学に集まるようだ
そんな不思議なお別れの式も記念として残るであろう
私達両親もそんな面白そうな光景を楽しもうと思う

当たり前と思っている日常はいろんな奇跡で出来ている

当たり前と思っている日常はいろんな奇跡で出来ている

何の変哲のない日常が
ある日突然、思わぬ悲しみに向かうことがある。
何の変哲もないと思っていた毎日がなんと平和で心安らかな
毎日だったということを思い知らされる

だから、変哲もない時間のささやかなことに日々感謝して
喜んで楽しんで、いざという時に慌てない。
突如の悲しみも受け入れられる心の準備も大切なことだと思う

悪とは何か? – 弱さから生じるすべてのものだ。

悪とは何か? – 弱さから生じるすべてのものだ。

ニーチェ

素敵な曲を作る人が覚せい剤所持の疑いで逮捕された
辛い時にこの人の歌を聴くと
勇気がわいてきたり、頑張れと背中を押されたり
心のひだを揺さぶられるような気持ちにさせられていたのに

とてもショックだ

ただただ、悲しい。

家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。

家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。

日野原重明

子育てに悩み、暗いトンネルを抜け出せないで泣き明かしていた友達                                 息子さんが高校受験で特待生の合格通知をもらって放心状態に・・・                                 励まし続けていた私も涙がこぼれ落ちてしまいました。
不登校という先が見えない穴蔵に一年もいた息子さん                                        家での話を聞くと素直で優しく家族思いの息子さん
彼女の話と息子さんの言葉で家庭の中がすべて見えます。
愛情掛けて手を掛けて育んだ子供は、何があっても心は戻ってくれます。
とりあえず、合格おめでとう
お母さんもお母さんとして成長できたようです。

あえて友を求めない

あえて友を求めない

      森敦
   五木寛之のボケない名言から

大学に入学する時も                                                       社会人として春を迎える今も                                                   人間関係に馴染めるのかを悩む次女                                                私はこの言葉をiPhoneに送った。                                                 そんな意気込んでいたら反対に相手が構えるよ                                           媚びることなく普通にしていたら                                                 自然に馴染んで友は出来るものだ!と説教をした 
新しい環境に身を置くと必死に馴染もうとする私も                                         実は大変精神的に疲れる。                                                    あえて、あえて無理しない。私もそれで行こう