人の人生は重荷を背負うて遠き道を行くがごとし

人の人生は重荷を背負うて遠き道を行くがごとし

徳川家康

娘の頃、父に色々と相談すると
いつもこの言葉を最後に語られた。
その頃は重荷を背負う日々なんて
と思っていたが、時がたつにつれて
この言葉を実感する。
不自由を常と思えば不足なし
おのれを責めて人をせむるな
苦しい時に思い浮かべて
踏ん張る力になりそうです。
父との思い出がこんな言葉の中にも
閉じ込められていました。

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