身心脱落

身心脱落(しんじんだつらく)

心があたたまる禅の言葉から

身心脱落とは座禅を重視する道元がすべての束縛から解き放たれ
悟りの境地に達した日、師に告げたもの
身も心も澄み切った境地を表現したもの

以前、冬の寒い朝、京都の建仁寺で座禅体験をした。
明け離した室内は吐息が白く見え、
靴下と防寒着は脱ぐようにと言われ
震えながらの座禅だった。
身も心も震え、何分立っただろうか
無心とはどうしたらいいのか ふつふつと考え事が浮かび
落ちつかない40分だった。

たまには静かな場所で
瞑想をする。
そんな訓練を重ねると
心も身体もスッキリと解きほぐされる様に
なるのかもしれません
まさに修行です

人それぞれに道というものがあり、その道を突き進むだけです。

人それぞれに道というものがあり、その道を突き進むだけです。

大坂なおみ

9月12日、大坂なおみ選手がニューヨークで行われた
全米オープンテニス女子シングルスで、2度目の優勝を果たした
彼女はここ数ヵ月間、黒人への不当な差別、暴力についての
メッセージを出し続けてきた。

大坂なおみ選手の心の強さにも魅力を感じます。

知好楽

知・好・楽(ち・こう・らく)

「何事をやるにしても、知ってるだけの人より好きである人が勝っており、
更に好きだけの人より楽しむ人が勝っている。という意味

この所、趣味の時間が増えた
フラにウクレレが付け加えられ
夜は大忙しで練習に励む

弦を馴染ませるために毎日つま弾くのが日課、
私の約束事
その時間が毎日楽しくて
少しづつ上達しているような気がしてこれまた嬉しい

知好楽 何事も興味を持って楽しまねば・・・
そう思うとウキウキ、ドキドキする

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。

We don’t laugh because we’re happy – we’re happy because we laugh.(By William James)」

出典:Quote by William James: “We don’t laugh because we’re happy, we’re happy…”

巷で流行っている愛の不時着を2周目に突入して
大声で笑っていたら、同じところで何度も笑えるよな~と
あきれ顔の夫

これは楽しむために 気持ちを高めてストレス解消したいがための
笑いですよ~
日常生活にそんなに大笑いすることは転がっていることはなく
むしろ、沈むことが多い毎日
笑うから楽しいんだ~

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ

人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって人生の行路を歩まねばならぬ。

- シェイクスピア -

100キロウオークに参加した時
本当に歩けるかという不安はあったが
夫と共に楽しかったのだ、
21時間ほどの道のり
眠かったり、寒かったり、
当然どこかしら痛いのだけれど
楽しかったのだ。

そんなことを振り返ると
どんな事があっても受け入れ
心を動かさない鍛錬
自分の人生は常に明るく楽しい時間であるように

心の持ちようでうまくいくような気がする

柔軟心

柔軟心

固定観念にとらわれない自由な心を持つことができれば、広い視点で物事を見ることができ、今まで見落としていたことに気づくこともできます。自分の考えが正しいと思い込んだり、他人に自分の価値観を押し付けたり、そして他人の意見に流されることもなく・・・。ただ「こんな考え方もあるんだ」と思えるしなやかな心、素直で広い心は、自分も他人も心地よく生きるための秘訣なのかもしれません。

シンプルで幸せな毎日を送るために覚えておきたい10の「禅語」より

他人の事も尊重して、受け入れる
自分の考えを押し付けない
他人の意見に流されない
言葉でなぞるとわかってはいるけれど
難しい
年と共に柔らかな心を持たねばと思う      

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。 笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

苦しい時でも、とにかく笑っていろ。
笑える余裕、ゆとりがないと判断を間違える。

藤森正路

(日本の経営者、元住友金属鉱山社長)

5月にあっという間に逝ってしまった義兄の初盆

もうかれこれ3ヶ月経つのに未だに
物陰から姿を出しそうで
そんな気持ちが悲しい

今日は娘と主人と三人でお墓に向かっていたら
黄色い蝶々が舞いながら 私たちの合間を
飛びまわって去っていった。
お葬式の時も納骨の時も
遠出をした先でも黄色い蝶々が追っかけてくる
黄色い蝶々になった義兄
私たちの事を心配しているのか
いつも近くにいてくれる

そういえば、どんな悲しい時も
大丈夫!って笑い飛ばして元気づけてくれた。

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

          精神科医 エリック・バーン

今の自分がどんなに辛くても
社会や他人のせいにすることなく
自分を変えることで
未来が見えることってあるはず。

自分を変えることって
勇気がいるけれど
鏡のように未来も変わっていけると思う

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。

よしもとばなな(日本の女性作家 / 1964~)

春から新入社員の次女
仕事が山積で
電話が怖くて
その上、リモートの在宅で
何が何だかわからない
人生のどん底の気分のようだ

春からの新人に仕事を任せてもらって
有難いなあ・・・と母は思うが
本人には届かない。

慣れるよ
そんな空気にも環境にも人にも

働くって大変なことだね
そう、大変なんだわ